
beering timeを御覧の皆様、おはようございます。
久々の雨になりそうな予感…。梅雨は梅雨らしく…。
今回紹介するのは、
ボステールス醸造所 パウエルクワック。久々のベルギービール。
パウエルクワックというと、ビールよりかは、グラスに注目される事が多いですね。
写真にもあるように、この独特の形のグラス。何でも、クワックは宿屋のおじさんが提供していたビールだそうで、宿泊客を馬車で運ぶときに飲んでもらうために、揺れる環境の中でもこぼさないように改良されたものらしいです。
日本で言ったら、旅館に到着した時に出されるお茶みたいなものですかね?
香りはアルコール臭、カラメル香、りんごやマンゴーのような甘い香りがあります。
飲むと上記のエステル香に独特のスパイスの味、その後ホップの苦みから一気にアルコールによる暖かさを感じます。
非常に複雑なビール。意外にするっと飲めてしまうので、注意が必要です。
そういや、このビール、昔SMAPの香取クンが某番組で特大グラスを使って飲んでましたね。彼もベルギービールの虜。そういうことを知るとなぜか、身近に感じます。
今回はここまで。
クワックを あのグラスに 入れて飲んだ 最後の方は ガバッとくる…う〜ん、このグラスは怖いぜ…。