
beering timeを御覧の皆様、おはようございます。
本日ラストの更新。
今回紹介するのは、
門司港地ビール工房 サクラビール。
とりあえず、まずこのビールの説明を抜粋すると、
大正元年より100年目の今年、北九州市の観光地として知られる門司港レトロ地区では、「大正浪漫100年祭」が開催されています。このイベントの記念ビールとして、大正時代にこの地から誕生した「サクラビール」を門司港地ビール工房が復刻醸造しております。今回、サッポロビール(株)様のご協力により、当時のビール成分表をもとにその特徴を再現しました。「糖度高く、芳醇なる香味。淡い琥珀色にて色沢鮮麗」麦の味わいが香ばしく深い。赤く艶やかで透通った色合いが特徴です。また、瓶ビールのラベルは大正当時に使用されていた現物ラベルを中央に使用しており、トレードマークのサクラの花が特徴的です。
だそうで、要は門司港ビールさんが再現したということらしいです。
スタイルで言えば、ボヘミアンピルスナーと呼ばれる部類で、香りはスパイス系のホップが中心ながらもナッツやアーモンドを思うような香りもあります。
飲むと確かにホップの苦味があり、切れ味も十分ですが、割りにカラメルに似た甘い味わいもあります。
なかなか興味深い。
今回はここまで。
古の レシピを元に 再現し ここに復活 サクラビールだ興味深い一品。